野菜不足は納豆で解消されるの?おすすめの食べ方を紹介!

 

みなさん!こんにちは♬

 

はる
納豆は野菜と同じぐらい栄養があるのかな?
みわ
野菜不足は納豆で解消できるのか知りたいね。

納豆の栄養価は高く、もしかしたら野菜を食べる以上の効果が期待できるかもしれませんよ。

この記事では野菜不足は納豆で解消できるのかについてお伝えしていきますので、最後までゆっくりとご覧ください。

記事の内容

野菜不足は納豆で解消される?

納豆のおすすめの食べ方を紹介!

 

記事の信頼性

この記事では料理研究家の人や栄養士の方の意見をもとに、納豆が野菜不足の解消になるのかについて書いてみました。

納豆と野菜のおすすめの食べ方やそれぞれの野菜の栄養素などもお伝えすることで、この記事が信頼性のある記事だと思ってもらえるとうれしいです。

実際に野菜と納豆を組み合わせて食べている人の口コミもご紹介していますので参考にしてみてくださいね。

 

 

野菜不足は納豆で解消される?

納豆が野菜の代わりになるという人もいて、本当に納豆は野菜の代わりになり野菜不足を解消することができるのでしょうか。

そもそも納豆は野菜なの?

納豆は野菜ではなく穀物なんですよ。

それでは、納豆は野菜ではないので、野菜不足が解消することはできないのでしょうか。

納豆で野菜不足を解消することまではできないみたいですが、納豆が体に良いことはみんな知ってますよね。

でも、どんな栄養素が入っているのかまでは知らないと思うのでご紹介しておきますね。

 

納豆に含まれる栄養素は?

まずは、納豆には野菜に含まれる栄養素も含まれているので、どんな栄養素が入っているのか見ていきたいと思います。

●食物繊維

腸の健康を保ち便秘も防ぐ

●タンパク質

筋肉を作ってエネルギーに

●ビタミンB2

肌や粘膜などを健康に保つ

●ビタミンE

コレストロールを下げ血行促進させる

●カルシウム

骨や歯の形成を助ける

●鉄

立ち眩みやめまいなどの予防

●カリウム

血圧上昇を防ぎ心筋の活動を正常にする

 

納豆にはこれだけの栄養素が含まれていますので、野菜不足が解消できるのではと思ってしまうほど栄養価が高いですね。

特に食物繊維は1パックに対し3.0g含まれていて、にんじん1/2本ぐらいに相当するみたいですよ。

納豆にはトマトや赤ピーマンに含まれるビタミンEが0.5mg含まれていますので、コレステロールを減らしてくれる役割をしてくれます。

 

野菜不足は納豆で解消できるの?

納豆には食物繊維やビタミンEといった栄養素が含まれますが、一日に必要な野菜量は350gと言われています。

確かにいろんな栄養素が含まれている納豆は体にはすごくいいですが、納豆だけで野菜の成分をとるのは難しく野菜不足は納豆だけでは解消はできないようですね。

納豆で野菜不足の解消ができないけど、納豆に含まれる栄養素の効果はすばらしく、納豆だけがもつ納豆菌にはインフルエンザウイルスの増殖を抑えたり、腸内環境を整えてくれたりと、最強の食材であることは間違いないので、これからもたくさん納豆を食べて健康になってくださいね。

 

納豆のおすすめの食べ方を紹介!

納豆が本当に体に良いことはわかっていますが、納豆に野菜を加えればさらにパワーアップできますね。

野菜と納豆のおすすめの食べ方をご紹介していきますのでご覧ください。

 

オクラ納豆

塩もみしてから熱湯でゆでたオクラを冷ましておきます。

冷めたオクラを適当な大きさの輪切りにして納豆と合わせて調味料」を加えてできあがり。

オクラには緑黄色野菜のβカロティンが豊富でレタスの3倍以上も含まれているそうです。

体内でビタミンAに変換され、髪や皮膚や粘膜の健康維持、のどや肺などの呼吸器系も守る働きも。

カリウムやカルシウムを多く含んでいますので、カリウムは高血圧などの効果があり、カルシウムは骨を丈夫にし健康を維持してくれます。

そのまま食べても美味しいですが、冷ややっこやご飯にのせて食べてるのもおすすめですよ。

 

アボカド納豆

アボカドはは一口大ぐらいに切り納豆と合わせます。

納豆の付属たれとお好みで醤油をかけてお召し上がりください。

白ごまやラー油を足すとさらにおいしい、最後にきざみ海苔をふりかければ最高のおつまみになりますよ。

アボカドって野菜だと思っている人も多いですが、実は果物なんですよね。

世界一栄養価の高い果物と言われるぐらい豊富な栄養素が含まれているんです。

アボカドはミネラル、カリウム、葉酸、ビタミンB群などに加えて、ビタミンEや食物繊維が含まれ、美容やダイエットには効果的。

ビタミンB群はストレスや疲れなどや生活習慣病予防にも効果があると言われていますので、納豆の豊富な栄養素にアボカドの最強の栄養素が加われば、最強ですね。

今日は一日疲れたな~というときは、ぜひアボカド納豆を一品に加えてみてはどうでしょうか。

 

小松菜納豆

小松菜は少し塩をいれて茹でたら、冷水で冷まして水気を切り2cmぐらいに大きさに切ります。

納豆に市販のたれと醤油を食えて、小松菜を和えれば完成、海苔やごまをお好みでトッピングしても美味しいですよ。

小松菜はカルシウムや鉄、葉酸、ビタミンC、カリウムやβカロチン、食物繊維も含まれていて、カルシウムや鉄分などはほうれん草よりも栄養価が高いのでぜひ、積極的に摂るようにしてください。

小松菜は緑黄色野菜が豊富ですので、1日の食べる目標としては120gとされています。

小松菜1束は4束~5束はい入ってますが、だいたい200gになるのではないでしょうか。

小松菜は加熱調理して食べれるので、たくさんの量がとれて、野菜不足の解消にもなりますね。

 

山芋とろろ納豆

山芋は皮をむいてすりおろし、納豆と混ぜ合わせるだけ。

あとは付属のたれと、めんつゆを適量入れて完成。

山芋にはタンパク質やビタミンB群、ビタミンCなどが含まれ、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルも多く含まれていますので高血圧予防にもなるそうですよ。

やまいも類には、消化酵素のアミラーゼなどが多く含まれているため、米などのでんぷんを含む食材を助ける働きがあるそうです。

山芋とろろ納豆は卵も加えて、ごはんにかけて食べると最高に美味しいので、ぜひ試してみてくださいね。

 

キムチ納豆

キムチ納豆は冷蔵庫にストックしてあるキムチと納豆を混ぜるだけで簡単に食べれるので、おつまみにも最適です。

お好みでネギやニラをさっとゆでたものを加えても美味しいですよ。

キムチには乳酸菌が含まれてますので腸内環境を整え、カプサイシンの効果で代謝もあげてくれますから、ダイエットの効果も期待できますね。

キムチも納豆もどちらも発酵食品なので、この二つが合わさると最強の発酵食品になるということになるのでは。

納豆の納豆菌とキムチの乳酸菌を一緒に摂ることで、乳酸菌の増殖を助けることがわかったそうなんですよ。

キムチ納豆は乳酸菌を効率的に腸内にとり込めるので最強の組み合わせだと注目されています。

日本人の死亡原因のトップであるガン予防効果もあるそうなのですよ。

腸が健康になるとすべてが健康になると言われていますので、ぜひキムチ納豆を毎日食べるようにしてみてはどうでしょうか。

 

みんなが食べてる納豆と野菜のコラボは?

納豆と野菜を合わせて食べている人の口コミをご紹介しておきますね。

みんなの口コミ

トマトと納豆の組み合わせは、絶対美味しいと思う!

私も試してみたいと思います。

ネバネバ蕎麦最高!

これは栄養ありそうですね。

ブロッコリー納豆かけは思いつかなかったな~。

はる
納豆にもいろんな食べ方があるんだね!
みわ
ブロッコリーの納豆かけってやったことないけど、なかなかいいかも!

 

3,500種類以上を食べてきた納豆好きが選ぶ、取り寄せてでも食べたい納豆
▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

 

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まとめ

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます。

この記事では野菜不足は納豆で解消できるのかという記事を書いてみましたがいかがでしたか。

野菜不足が納豆で解消できることはないですが、納豆といろんな野菜を合わせることで、すごい栄養素の効果を得られることが良く分かっていただけたかと思います。

個人的にはいつも食べたいのはキムチ納豆かな。

簡単に食べれることが一番の理由ですが、キムチ納豆は納豆菌とキムチの乳酸菌が合わさることで腸内環境をきれいにしてくれるのがうれしい。

第二の脳と言われている腸が健康になることが、いろんな病気から守ってくれるような気がします。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。