【一人暮らし】野菜の保存方法や保存場所を紹介!長持ちさせるコツは?

 

みなさん!こんにちは♪

はる
野菜を買っても一人暮らしだと余らせてしまいがち、どうすればいいの?

なるべく野菜を摂りながら、健康的な毎日を過ごしたいと思ってる一人暮らしの方のお悩みは、いろんな野菜を買っても使いきれないことでしょうか。

なるべくいろんな種類の野菜を食べたいと思っても、食べきる前に傷んでしまったら悲しいですよね。

そんな一人暮らしの野菜好きの方のお悩みを解消できるように、野菜の保存方法や保存場所、長持ちのこつなどもお伝えして参りますので、どうぞ最後までゆっくりとご覧ください。

記事の内容

一人暮らしの野菜の保存場所や保存方法は?

一人暮らしの野菜は冷凍保存がおすすめ!

一人暮らしの人が実際にやっている冷凍保存の口コミを紹介!

 

記事の信頼性

この記事では管理栄養士や料理研究家の方の意見を参考に野菜の保存方法や冷凍保存についてご紹介しています。

また、実際に野菜を冷凍している一人暮らしの方の口コミをお伝えすることで、野菜は冷凍しても美味しいし便利だということがわかっていただけると思います。

ぜひ、一人暮らしので野菜不足だという方はこの記事を読んで参考していただければうれしいです。

 

一人暮らしの野菜の保存方法や保存場所は?

一人暮らしで野菜を買うと余らせてしまうことってありませんか?

たくさんの種類を食べたくても食べきれないので、ついついカット野菜やスーパーの総菜で我慢しているという人もいますよね。

でも、野菜はいろんな種類を食べないと、栄養バランスも悪くなりお肌や便秘など、体調不良につながりかねません。

一人暮らしでもしかっりと野菜は摂って健康的な毎日を送りたいですよね。

なるべく野菜を長持ちさせれば、一人暮らしの人でもいろんな野菜が摂れると思いますので、保存方法や保存場所についてお伝えしていきます。

 

保存方法や保存場所

野菜の保存場所は冷蔵庫に入れて保存するというのが一般的ですが、すべての野菜を冷蔵庫に入れて保存しても大丈夫なのでしょうか。

すべて、冷蔵庫の野菜室に入れればOKというわけではなく、その野菜に適した温度で保存しないと野菜が長持ちしないんですよ。

 

常温で保存できる野菜や長持ちのコツは?

●じゃがいも

新聞紙に包んで日の当たらない涼しいところで常温保存。
夏の気温が高い時は冷蔵庫の野菜室で保存。

保存目安:約4か月

●里芋

泥付きのまま、新聞紙に包んで日の当たらない涼しいところで常温保存。

保存目安:約1か月

●玉ねぎ

ネットに入れて涼しいところで常温保存。

保存目安:約2か月

じゃがいもや玉ねぎなどは日持ちがするので、急にカレーが作りたくなったな~という時にも便利ですよ。

まとめて買い置きしておけるので、適切に保存して野菜を長持ちさせてくださいね。

これで、一人暮らしでも野菜を余らせずに使いきることができますね。

 

冷蔵が必要な定番野菜は?

●キャベツ

丸ごと保存するの場合は芯を包丁でくりぬき、水で濡らしたキッチンペーパーを詰める。

保存袋に入れて野菜室に保存。

保存目安:約2週間

●レタス

丸ごと保存するの場合は芯を手でちぎってくりぬき、水で濡らしたキッチンペーパーを詰める。

保存袋に入れて野菜室に保存。

保存目安:約1週間

●きゅうり

1本ずつキッチンペーパーで包んでジッパー付き保存バックに入れて保存。

保存目安:約1週間

●トマト

ヘタを下向きにしてジッパー付き保存バックに入れて保存。

保存目安:約1週間

●大根

一本ものの大根は葉の部分を切り落とし大根の身を3つに切り分ける。

葉の部分は葉元ぎりぎりのところで切り落とし、切り口にキッチンペーパーを巻いて保存袋に入れ立てた状態で冷蔵庫に保存。

三当分した身の部分はそれぞれキッチンペーパーで包んで保存袋に入れて保存し、キッチンペーパーが湿ってきたら、まめに取り替える。

保存目安:約10日

●ほうれん草

ほうれん草は冷蔵庫で保存する前に傷んでるところを取り除いてから、購入時に入ったいたビニール袋に入れ、ほうれん草を立てて野菜室で保存。

横にすると葉がつぶれて傷みやすいそうです。

保存目安:約10日

●ピーマン

ピーマンを丸ごと保存する場合は表面の水けをとり、1つづつキッチンペーパーで包んで保存袋に入れ、野菜室で保存。

保存目安:約2週間(まるごと保存した場合)

普段から利用する野菜の保存方法や保存できる期間をお伝えしてきましたが、買った状態や野菜の品質によっても違いが出てくると思います。

保存期間はあくまでも目安ですので、傷んでいないか良くチェックしておいてください。

冷蔵庫で保存する野菜で一番、保存期間が短いきゅうりやトマトは早めに使うことをおすすめします。

ミニトマトならお弁当に毎日入れていくと彩りもいいし、一人暮らしでも一週間ぐらいで消費できますね。

きゅうりは一人暮らしだと買いすぎないようにしないと余ってしまいがちですが、1袋にたくさん入って売ってる場合もあるので、買ってきたら何本かは漬物にして食べるのもおすすめ。

漬物にしておくと日持ちがするので、少しずつ食べれて便利ですよ。

 

一人暮らしの野菜の保存は冷凍がおすすめ!

一人暮らしでも野菜を上手に摂りたいと思っている方は冷凍しておくのがおすすめです。

実は野菜は生で冷凍できるものがたくさんあります。

どうしても冷凍するのに向いていない野菜もありますので、注意してくださいね。

生で冷凍できる野菜とできない野菜は?

生のまま冷凍できる野菜って意外とたくさんあるんですよ。

一人暮らしだと、どうしても野菜はたくさん買えないし、毎日料理をするのも一人だから面倒くさいという人もいますよね。

でも、野菜は好きだし、できるだけ野菜不足になりたくないという方は冷凍しておくのが便利。

どうしても冷凍できない野菜もありますが、ほとんどの野菜は冷凍できるので、お試しくださいね。

生で冷凍できる野菜

生で冷凍できる野菜は凍ったまま調理するようにしてくださいね。

決して解凍して生で食べることのないように!

●きのこ類

しいたけ・えのき・しめじ・舞茸など

石づぎを取り除いて保存してください。

お鍋やお味噌汁、天ぷらなどがおすすめ。

●ネギ類

玉ねぎ・長ネギ・青ネギ

玉ねぎは薄切りにしておくとカレーなどや炒め物に、長ネギは適当な斜めに切っておくとお鍋などにも利用できます。

青ネギは小口切りにして味噌汁などにどうぞ!

●根菜

ごぼう、大根、にんじん、れんこん

ごぼうは斜め切りにしたあと水にさらし、水気をきってから冷凍します。

大根やにんじんは半月切りか、いちょう切りにして冷凍保存。

れんこんは乱切りや輪切りに切り、酢水にさらしたら水けを取り、冷凍庫へ。

●葉野菜

キャベツ、白菜、小松菜

キャベツや白菜はざく切りにし、冷凍する。

小松菜は根元を切り落とし洗い、ペーパータオルで水気をふき取ってから3~4cmに切り、保存袋に入れ空気を抜くように袋を閉じる。

小松菜は冷凍するとバラバラになりやすいので、1回に使う分ずつ小分けして冷凍すると便利ですよ!

●その他の野菜

かぼちゃ、ブロッコリー、カリフラワー、ピーマン、

かぼちゃは種とワタを取り皮ごと1cm幅ほどくし切りや小さ目の角切りにする。

くし切りは炒めものに、角切りは煮物にと使い分けてください。

ブロッコリーやカリフラワーは小房を切ってから水洗いし、水気をきってから保存袋に入れて冷凍、凍ったまま茹でたり炒めたりして利用。

ピーマンはヘタや種を取り除き、洗って1.5cm幅に切って重ならないように保存袋に入れる。

安い時に大量に買って冷凍しておくと便利。

 

冷凍に向かない野菜

生の状態で冷凍に向かない野菜はどんな野菜なのか見ていきましょう。

●じゃがいもやさつまいも

じゃがいもやさつまいもは生で冷凍するのに向いていません。

それに冷凍保存しなくても、じゃがいもやさつまいもは3か月~4か月はもつそうです。

なので、冷凍する必要もないので一人暮らしには最適の野菜なんですよ。

●レタス

レタスは水分が多いので冷凍できないと言われていますが、実はできないこともないようです。

ただ、レタスは生で食べることがほとんど、冷凍したレタスは火を通す料理なら使えるようです。

シャキシャキ感がなくなるのでサラダとして利用するのはやめておいた方がいいようですよ。

いろいろと調べてみた結果、ほとんどの野菜は冷凍できることがわかりました。

一人暮らしだと野菜を余らしてしまいがちなので、冷凍できる野菜はなるべく冷凍して、すべて食べてあげてくださいね。

 

一人暮らしの人が実際にやっている冷凍保存の口コミを紹介!

しめじ、えりんぎ、まいたけなどを安い時に買って冷凍しておくといいですね。

きのこのソテーや野菜炒めにいれてもいいし、本当に便利!

白菜とか一人で使い切るのは大変、こうやって冷凍しておくといつでも使えて便利ですね!

安い時に買いこんで冷凍しておくといいですね。

たくさん買い込んで冷凍しておくのって、一人暮らしには絶対おすすめですよね。

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まとめ

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます。

この記事では一人暮らしに便利な冷凍野菜についてご紹介してきました。

ほとんどの野菜が冷凍できるので、一度試してみてください。

この記事を読んだきっかけに野菜の冷凍について知ってもらえたらうれしいです。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。