一人暮らしで簡単に野菜を摂る方法!野菜不足の解消法を5つ紹介!

 

みなさん!こんにちは♬

はる
一人暮らしでも野菜はしっかり摂りたいよね!
みわ
でも自炊とかはなかなかできないから簡単に摂る方法はないのかな?

一人暮らしといってもいろんな一人暮らしの人がいて、若い男性や女性の一人暮らしや中高年の一人暮らしではそれぞれ摂ってる野菜も違ってきますよね。

でも、どんな一人暮らしの方でもやっぱり野菜を簡単に摂れる方法はないのか考えていると思います。

この記事では一人暮らしで野菜不足になりがちだけど、野菜はしっかり摂りたい、しかも簡単に摂れる方法が知りたい方のお悩みを解消していきたいと思います。

記事の内容

一人暮らしで簡単に野菜を摂る方法!

野菜不足の解消法を5つ紹介!

 

記事の信頼性

この記事は一人暮らしの人におすすめの野菜の摂り方について、一人暮らしで上手に野菜を摂り入れている方の意見を参考に書いています。

また、常備菜を作って保存しておけば節約になるということを、実際に私が一人暮らしをしていたころの経験から、みなさんにお伝えしています。

野菜が不足すると便秘や肌荒れなど、いろんな体への不調がでてきて、毎日疲れやすくなります。

そんな、野菜不足を解消するために、補ってくれる方法5つ紹介していますのでこちらも参考にしてみてくださいね。

 

一人暮らしで簡単に野菜を摂る方法!

一人暮らしをされているみなさんはどんな食生活を送っているのでしょうか。

一人暮らしといっても若い方と中高年では摂ってる野菜も違いますよね。

野菜不足について調べたアンケートによると、野菜不足の人は高齢者よりも若い層に多いという結果もでています。

若い人でも親と一緒に暮らしていれば野菜はいろいろと食べていると思いますが、一人暮らしになるとまったく野菜をとらないという人もいるみたいで、一人暮らしの野菜不足はかなり深刻ですよ。

それではどうすれば少しでも簡単に野菜を摂れるのか、いろんな一人暮らしの方の生活パターンに分けて見ていきましょう。

 

若い女性の一人暮らし

若い女性の一人暮らしでも野菜不足にならないようにするには、やっぱり自分で作ることが一番ですよね。

一人暮らしは節約も大事だし、惣菜買ってきたりすると高くついてしまうこともあるので、料理が苦手な方でも一人暮らしを機に料理を初めてみるのもいいですよ。

週末は友達と外食する機会が多くても、せめて月曜日~木曜日までは野菜を使った料理を自分で作って食べることをおすすめします。

 

若い女性の一人暮らしで簡単に野菜を摂るには常備菜がおすすめ

3~5日間ぐらいで食べきれる常備菜を2品~3品ぐらい、日曜日に作って冷蔵庫で保存しておけば、食べたいときに食べれて便利です。

作り方とかはそんなに難しくないし、加熱してるのでたくさんの野菜が簡単に摂れるので野菜不足を補えますよ。

ほうれん草や小松菜のお浸しなど、定番の常備菜は緑黄色野菜なので定期的に摂り入れていけるといいですね。

日曜日に今週のメニューを決めておいて、月曜日~木曜日までの野菜や食材を買っておけば平日は買い物に行かなくてもいいし、下ごしらえを済ませておけば、仕事から帰ってきてすぐに作って食べれるので、いらないものを買わずに済んで無駄がないですよね。

今はネットでいろんな料理のレシピがあるので、常備菜や簡単に作れる野菜スープなど、一人暮らしにおすすめの料理の作り方を教えてくれので参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

若い男性の一人暮らし

野菜不足になりやすいのはやっぱり若い男性の一人暮らしですよね。

朝はコンビニのパンやおにぎり、昼は牛丼チェーン、夜はカップ麺など、そういった食事を摂っている若い男性はかなりいるみたいで、なかなか食生活は改善できない人は多いみたいです。

もともと、食に対する意識がうすく、野菜を摂らないといけないとか考えていない人はどうしようもないですが、どうにか食生活を変えて、バランスの良い食事を摂りたいと思っている若い男性も中にはいますよね。

若い男性で料理できる人も中にはいて、料理ができる男子も増えてきているんですが、まだまだ苦手な人が多いです。

 

自炊が苦手でも簡単に料理は作れる?

でも自炊ができなくても、野菜を食べるという意識が高い人はコンビニ弁当を選ぶにしても、ちゃんとサラダを付けている人もいますので、少し工夫するだけで料理が簡単にできる方法はありますよ。

コンビニやスーパーなどではカット野菜がたくさん販売されていますので、うまく活用してみてください。

野菜炒め用のカット野菜を使って野菜炒めを作ってもいいですが、お気に入りのインスタントラーメンに入れてもOK。

作り方はとっても簡単、鍋にお湯をわかして沸騰したら、買ってきた野菜炒め用のカット野菜半分を麺と一緒に入れて煮込み、添付の調味料を加えればできあがり。

あと、コンビニで食パン6枚切りとキャベツの千切りのカット野菜、ファミチキを買ってきて、トーストを2枚焼き、出来上がったトーストにキャベツ1/4とファミチキをのせ、マヨネーズをかけてファミチキサンド完成、サンドの中身はコロッケでもいいし、休日の昼ご飯に最適です。

他にもたくさんカット野菜が販売されていますので、いろいろレシピを増やしていってみてくださいね。

 

中高年の女性の一人暮らし

中高年の女性の一人暮らしが最近、増えているようですね。

中高年といっても幅広いですが40代~中高年?

みなさん、いろんな事情があって一人暮らしをしていると思いますが野菜はちゃんと食べているのでしょうか。

40代以上になると若いころと違って、健康への意識は高くなってきますが、だからといって野菜を摂れている人は少ないようです。

 

ベランダ菜園で野菜を育ててみる

中高年の方には健康のことも考えて、質の良い野菜を食べてもらいたいので、ご自分でベランダ菜園で野菜を育ててみるのはどうでしょうか。

野菜を摂ることも大事ですが、野菜を育てることが毎日の日課になり、育った野菜を料理することで楽しい毎日を過ごせると思います。

若い時と違って料理をする機会が多いし、自分の好きな野菜を作って楽しみながら野菜を摂ってみてください。

 

野菜宅配を利用するのもおすすめ!

また、一人暮らしにピッタリの野菜宅配や野菜を中心に考えられた惣菜宅配などを利用することをおすすめ。

スーパーの野菜に比べて野菜宅配は割高ですが、買い物の手間や野菜を余らせることもないし、レシピも一緒に届けてくれるところもあるので、とっても便利。

野菜宅配にはオーガニック野菜にこだわった野菜を届けてくれるところがたくさんあり、どこの誰が作っているのかもわかるので安心して利用していただけます。

たくさんの野菜宅配がありますが、オイシックスなどはミールキットなどもありますので、野菜と一緒に食材キットが届けられて簡単に料理できますので、忙しく働く女性にはとっても人気ですよ。

オイシックスの時短ミールキットや有機栽培食材の紹介!口コミ評判のまとめ!

 

高齢者の一人暮らし

高齢者の方はけっこう野菜を摂っている方は多いようですが、買い物に行くのが辛いし野菜が重いし、運ぶのも大変そうで簡単ではないようです。

それに、野菜を買ってきて料理をしても食べれる量が若い人よりも少ないため、余らせてしまうこともあります。

 

高齢者の一人暮らしは惣菜宅配や宅食弁当がおすすめ

高齢者の一人暮らしでは自分で作るということはあまり考えず、惣菜宅配や毎日配達してくれる宅食弁当などを利用するのがおすすめかもしれません。

ワタミの宅食のサービスでは管理栄養士が栄養バランスをしっかり考えて作ってますので、野菜もバランスよく入っていますので野菜不足を補えると思います。

一人暮らしをしているお父さんやお母さんを心配しているご家族の方がお弁当を頼んで、届けてもらっているというのも聞きますので、一度検討してみるのもいいですね。

ワタミ宅食の評判はひどい?8名の実際の感想や他サービスとの比較まとめ!

 

野菜不足の解消法を5つ紹介!

一人暮らしでも野菜を簡単に摂る方法について見てきましたが、さらにもっと解消する方法を5つご紹介していきますね。

頑張って野菜を摂るようにしても、一日に必要な野菜量に達することはなかなか難しいと思います。

一日に必要な野菜量は350g、ほうれん草のお浸しなどの小鉢は1皿70gと言われていますので、5皿分を摂らないと目標値には達しませんよね。

なかなか食べる野菜だけでは野菜不足は解消できないので、野菜以外の解消法について見ていきましょう。

 

一人暮らしの野菜不足は青汁で補う

青汁は食物繊維やビタミン・ミネラルが多く含まれ、毎日飲み続けることで野菜不足を補う効果があるみたいです。

青汁だけを飲んでいればいいわけではありませんので、野菜不足になりがちの一人暮らしのサポートしてくれる飲み物として考えてもらえればいいですよ。

青汁にはカルシウムやカリウムといった栄養素が含まれ、骨や歯の健康のために必要な栄養素なので積極的に摂取してほしいですね。

1日にたくさんの野菜を摂れないという方は青汁で野菜不足を補ってみてはいかがでしょうか。

あくまでも食生活をサポートしてくれるドリンクとらえて、野菜もしっかり食べながら、青汁を飲んでみてください。

 

 

 

ビタミンやミネラルが補える野菜ジュースを飲む

一人暮らしの野菜を補うポイントはやっぱり朝食にあると思います。

お昼がなるべく野菜を食べるようにコンビニで野菜サラダを買ったり、夜は常備菜などで補ったりできますが、朝は忙しくてトーストだけとかコンビニのおにぎりだけになりがち。

青汁も食物繊維やビタミ・ミネラルを摂ることができるのでおすすめですが、青汁を苦くてどうしてもダメという方には野菜ジュースがおすすめ。

最近は管理栄養士の人が推奨している1日分の野菜を使用した野菜ジュースがとっても評判が良いらしいです。

βカロチンやビタミンCなどの成分も多く摂取することができますので毎日、続けて飲むことで野菜不足を補えるので、忙しい朝に試してみてはどうでしょうか。

 

 

 

野菜不足はサプリで補う

よく、野菜不足だから野菜不足の解消するためにサプリを飲んでいるという人の声を聞きますよね。

でも、サプリだけで野菜不足は解消することはできませんので、必ず野菜も摂りながらサプリを飲んでください。

足りない野菜を補うために飲むなら、すごく効果はあると思いますので、肌荒れや便秘で悩んでいる人にもおすすめ。

効き目は個人差があるみたいですが、何となく調子が良いし、吹き出物もできなくくなったなど喜びの声も。

青汁は苦いし、野菜ジュースは毎日の飲み続けるのもちょっと割高だしと思っている方にはサプリは手軽に摂れて便利かもしれません。

 

 

 

 インスタントスープをアレンジする

忙しい朝にスープを作っている時間なんてないという方におすすめなのが、市販の味噌汁の素やスープの素のアレンジ。

インスタントの即席スープを利用して野菜スープにしてしまう方法。

たとえば、市販のワカメスープと分量の水を入れキャベツを入れて煮込めば、簡単にキャベツの野菜スープができてしまいます。

ポタージュ―スープならしめじを入れてきのこスープに。

コンソメスープの素にトマトと玉子いれてトマトと玉子のスープにしたりと、インスタントスープを利用して野菜を摂る機会を増やせると野菜不足の解消に少しはなるかもしれませんので、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

レトルト惣菜を利用する

ネット通販ではレトルトの惣菜がたくさん販売されていますので、野菜を使った総菜を選んで購入しておくと便利ですよ。

今日は野菜の料理は何もないな~という時に簡単に食べれるので、常温で保存できるのでストックしておけるのがうれしい。

手間や時間をかけずにあければすぐに食べれるし、ひじきの煮物や筑前煮といった一人暮らしで作るのは大変な料理を手軽に、あともう一品という何か野菜が食べたいなという時に食べてみてください。

 

 

はる
レトルトやインスタントスープを活用すればたくさん野菜も摂れそうですね。
みわ
私は青汁を飲んでるけど、そんなに苦くないしこれなら続けられそうですよ。

 

まとめ

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます。

この記事では一人暮らしで簡単に野菜を摂る方法についていろいろとご紹介させていただきましたが、いかがでしたか。

一人暮らしでも若い方と高齢の方によっては野菜の摂り方は違いますが、野菜を摂って健康になりたいという気持ちはみんな同じ、野菜ジュースやサプリなどを活用しながら、なるべくたくさんの野菜を摂る意識をもってくださいね。

この記事を読んで野菜不足を少しでも解消できれば、嬉しいです。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。